今日は、寒いと分ってた、風も強いと分ってた、でも水藻フィシングセンターに行って来ました
流石に祭日やし、風もあるからいつもより人は少なかった
8時前に第二駐車場に到着し1号桟橋の29番ネット向きに釣り座を確保
一応背中から風が来る釣り座に

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予想してたとは言え風による波と流れが早く浅いタナでは釣りになる状況ではなかった
今日のテーマは新しいウキのお試しなので、釣れる釣り方を選択する余地はない
何とか風が弱まるタイミングにアタリが貰えるよう時合がてきるまで根気よくエサ撃ちをつづけた
待望の1匹目は11時過ぎであった、ボウズになる覚悟はしてたものの有難い1匹だ
その後もう1匹をGETして昼食はいつもの台湾料理店

今日は、厳しい事前提だったのは何時も以上にセッティングをライトにして望んでいた

【タックル】
道糸・・・スペクトロンネオステージ 0.5号
ハリス・・・上 スペクトロン 0.4号 下 スペクトロン鮎 制覇XP 0.175号
ハリ・・・ 上 D-MAXマルチ 5号  下 サスケ 1号
竿・・・ 伊集院 無二 8尺 
ウキ・・・〇〇〇?? パイプタイプ&PCムクタイプ

【バラケエサ】
ペレ匠顆粒・・・120cc
水・・・300cc しっかりと給水させる
鬼武者・・・240cc
速攻かっつけ・・・240cc
BASE1・・・120cc
【クワセエサ】
一撃ライト・・・10cc
水・・・10cc

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午後からは風もやや弱まるタイミングも増えたのでウキをムクタイプに変更した
さすがに、サワリが多く読み取れる、あわせるタイミングも掴みやすい
それよりも、パイプタイプとほぼ錘の量が変わらない、これはなんとも凄いではないか
ハリスの長さやハリのサイズを変える如く時合に応じてウキもチェンジできるって事になる
全てがそうならないまでも、今までのウキの揃え方の概念を変える事になるではないか
パイプタイプは持たせ気味で釣る時にムクタイプは抜き気味でクワセの揺らぎを感じながら
釣る時にってな感じで使い分けが時合に合わせて行える

私は1号サイズでそうだったが、別サイズでも同じだったようだ
市場に出回る事を期待を込めて待つとするか・・・。

まぁ釣果は朝からパイプタイプで2枚昼からPCムクタイプで4枚と貧果ではあったが
意義深い1日だった事はいうまでもない


また何年かぶりに和竿を使ったが、これもまた味わいがありへら鮒釣りの忘れかけてた
趣きを再確認できた、こんな季節ならではの楽しみ方の一つだったって事だなぁ

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