1月19日は関西匠会の1月例会で隠れ谷池に行ってきました

DSC_0136

ゲストには釣友の若林さんも参加いただき、会長の工藤君も交えて
エロ話も炸裂する楽しい一日でした
DSC_0137

例年1月の隠れ谷池からスタートする訳ですが、この季節はまず釣れる事を最優先に考えると
ボウズの恐怖感と戦う事の無い隠れ谷池がベストです
最近はやや大型も放流してますが、平均小ぶりのヘラが多くウキはよく動いてくれるイメージでした

しかし、まさやん情報では前週のNHCのウィンターシリーズ第2戦では、
長竿で沖狙い両グルが炸裂して良型が連発したとの事で、短竿は不利かもとの話でした

迷いもありましたが、長竿も24尺以上をさすようだったので腕力に自信のない私は
例年確実にウキの動く短竿を選択しました

左隣は藤井くんが六代目枯法師7尺でチョウチン、右隣は若林さんが「F」24尺で両グルです
私は龍聖7尺でチョウチンでした
この季節は超ライトなセッティングが必須ですね、ちなみに私のタックルは以下の通りです

道糸・・・スペクトロンへら 0.6号
ハリス・・・スペクトロン鮎 制覇XP 0.2号
下ハリ・・・D-MAXクワセ 2号
上ハリ・・・D-MAXマルチ 5号
ウキ・・・migiwa作の、gingerパイプトップ使用です

クワセは一撃ライトを使用しますので、このクワセの煽りや漂い感を表現できる
仕様のウキが必要です

私のライトセッティングウキはパイプトップでは今回の仕様が最小です

タックルでは下ハリはサスケの1号を使い、ハリスはスペクトロン鮎 制覇XP 0.175号を
使うのが最小でこの場合ウキはgingerPCムクトップを使いますね
浅ダナ用のハバネロシリーズと同様にチョウチンではこのgingerシリーズが私の最強サポーターです

釣りをスタートしても床にくらべ宙にはなかなかヘラが集まりませでした
根気よく覚悟してテンポよくエサを撃つと少しずつ生命反応が感じられるようになります
いい雰囲気で煽りがでてきました、すると小さく鋭いチクで1枚をゲット予定通り小ぶりの
ヘラですが、ほっとする一枚です

DSC_0140

ある程度ヘラが寄ると、コンスタントにアタリが貰えます
この状態をキープする事がこの日のキモのようです、抜くタイミングを早くしたり、遅くしたりの
コントロールが出来るとアタリでフィニッシュする機会が増えテンポも良くなる好循環ができます
しかしながらこの季節、どうしてもトイレに立つ機会が多いのが辛い所ですね

ちなみに私の使用したエサのブレンドは以下の通りです

【バラケエサ】
ペレ匠顆粒・・・120cc
水・・・300cc
水温が低いので早めにしっかり水を吸わせてから
鬼武者・・・240cc
速攻かっつけ・・・240cc
ベースⅡ・・・120cc

手水で固さを調整して拡散する範囲をコントロールしながら
ハリ着けの圧で抜けるタイミングをコントロールするイメージですね

【クワセエサ】
一撃ライト・・・10cc
水・・・10cc
しっかりと練ってコシを出してからポンプに入れる

この日は風での流れが少なかったことで、安定してアタリをもらえました
極端に縦サソイを多用する事無く自然な形でアタリが貰えるのが理想でしょう
縦サソイで待たなくても、アタリが貰えるいい状況の一日だった訳です

来月も極寒の菊水FCで同じイメージかそれ以上に低時合ななると予想されますから
覚悟して望まないといけません