先週の日曜日8日に、4月の例会以来水藻フィッシングセンターに釣行しました

次週に予定の例会の試釣 って言うほどに気合も入れず
どんなダンゴのブレンドがいいかなぁ~って感じの雰囲気を掴むために
緩~い気持ちでの釣行でした
とは言うもののダンゴを試しても3週目は池の月例会とも重なり混雑で渋いのが定番で
ダンゴで釣りきれる可能性も低いのが現実なんですよねぇ~
 
朝はどうも曇り空で、天気はどうなのかと不安な空模様でした

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同行の福田氏も和竿&合成竿を使って、いろいろな部分をお試ししているようでした
16尺の至連は趣きがタップリでしたね

私は中尺の和竿と言う事で伊集院12.1尺を出して、当然の事ながら両ダンコで始めました
久しぶりの和竿なのでまずは仕掛け作りからですが、蛇口の穂先ってやっぱり仕掛けを着けるのは
面倒ですね、しかし水切り音は最高にいいし、雰囲気は最高で好きなんですよねぇ~

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夏場に入り管理池での両ダンゴは今年初めてです
浮子のサイズもどの辺りから入るか思案のいるところでした
先ずは自作(飛鳥)のBody13㎝の1㎜グラスムクからスタートしました
ちょっと大きすぎかとも思いましたが、ヘラが寄り始めるとこれでも入り辛い事もある程です
少しハリスを詰めたり、いろいろ調整しながらそこそこのペースで楽しめました

いろいろとしゃべりながら楽しんでいると、あっと言う間に昼飯の時間
事前に用意したコンビニの冷やし中華とおにぎりを食べて午後の部を再スタート

午後からは竿を伊集院13尺に変更しウキもクルージャンのBody15㎝PCムク1.2㎜をセット
ムクのウキはやっぱりPC1.2㎜が使いやすいですね、エサの調整幅が広がるのが一番かな~

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しかし1尺深くすると、釣りがやっぱり難しくなりますね
ヘラがタナに入って食わない状態でした、朝一から13尺だと良かったかもしれないけど
そもそも上調子のへらは、簡単ではなかったです

そこで、最後は竿を源一人 雅 10尺に変更しました

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普段はカーボンしか使っていない私には10尺程度は取り回しも楽で
エサ調整も容易になるタナは釣りやすさも満点でした

久しぶりに和竿を一日堪能し、カンカンにならずにそこそこ釣れるという
本来の楽しみを満喫できた一日でした


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お知らせ

第4週22日の日曜日には、有志の友達方々が集まって、中尺竿を使って両ダンゴで楽しむ会を
やります、竿は和竿もカーボンも、昭和の竿も平成の竿もなんの制約もありません、当然エサの
制約もありませんが、基本は両ダンゴがお約束です
一応中尺の竿とは11尺以上と定義して遊ぶ予定です、現場に7時頃集合予定です
一緒に遊びたいという方は参加自由なので、現場で声を掛けて下さい