HERA ~煌めく瞬間を楽しむ~

一期一会、今この瞬間に感謝‼

8月17日の日曜日は関西匠会の月例会で水藻FCへ行ってました

今年はどうも釣行回数が少ないなぁ、暑いのは毎年の事だし
情熱が薄れているのでしょうか、年齢のせいでしょうか
前回の釣りが西湖、やはりダイナミックな野釣りに行くと、どうも管理釣り場で
一生懸命釣る意欲ってのが薄らぐんでしょうね

心配した天気予報はハズレて結果は晴れ時々曇りって感じの一日でした

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第二駐車場に集まりいつものメンバーで朝礼を済ませ、釣り座を抽選する
この変化の無い予定調和な流れもから、例会がスタートする訳です
今日の釣りは短竿チョウチンで短めのハリスからコンパクトに釣る事が正解だろうと
意識の中では出来上がっているんだけど、実際は9尺を出してロンパリでチョウチンをする
ちょっとでも楽しめる方向を選択してしまう
せっかく釣り座抽選で66番の入り口ヘチが当たっているのにね
結果は、9時には急ブレーキです

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無理して押し通すもやはりダメな事はダメなんですね
結果はウドンのセットが優勝する、まぁしゃないわ
どんな釣りでも釣る藤井君やからな~

それで、例会終わりの反省会は橿原に戻ってきて
工藤君が常連のお店で満腹に頂きました

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これ何人前って言うのやろ
でかい鉄板で1回で焼いてくれる
その後の焼きそばもスペシャルでした
家族的でフレンドリーなおばちゃんがまた粋なんですよ
何を頼んでも、兄ちゃん、よっしゃ!まかしとき~
1回でファンになります。





 

船宿は、「つり宿青木ヶ原」さんを利用させていただきました
ポイントは船宿の前「石切り」です
http://aokigahara.jp/index.shtml

私は初めてのロープ着けだったので
皆さんにお手伝い頂き無事に船着けが出来ました

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6時前には準備が完了
雲は多いものの、眩しい太陽と朝靄のかかる湖面は
何とも幻想的で趣きのある雰囲気です、この雰囲気を味わうだけで
遠征してきた甲斐もありました。

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6時にはエサ撃ちをスタート
竿は黒炎21尺を出して、天々のタナを両ダンゴで始めました
関西では21尺天々の両ダンゴが成立する釣り場はほぼ無いのが現実です
私にとって未知の領域だった訳です

エサ撃ちを続けると間も無くサワリがてで6時15分には早くも嬉しい1枚目をGET

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その後もポツポツと楽しませてくれました
周りもしっかり楽しめているようです
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西湖のヘラは平均尺2寸クラス
水の色と似た濃い色で迫力のあるヘラ鮒でした
最大は40㎝には少し届かなかったものの、迫力ある魚体のへらでした

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13時まで、釣りをして16枚と満足とはいかなかったものの
初体験にしては十分な釣果だったと感じてます
満足いかなかった部分は、次回にリベンジしたいと思います。



 

先週8月2日の土曜日から世界遺産富士山の周辺に遠征してきました

企画は「migiwa東西交流会@西湖」で
関西組3名と関東組4名が西湖で合流し楽しい前夜祭から
大自然に包まれた気分は最高~でした

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2日土曜日我が家に集合して5時45分いざ出発
行く道中で、まず田貫湖を見に行こう、そして最初に釣行を考えた精進湖
も確認しようという事になりました

田貫湖には10時30分には到着、キャンプ場付近から全体を見渡すと良い雰囲気なんです

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残念な事に富士山は積乱雲に隠れ見ることが出来ませんでしてたね~

続いて精進湖へ移動
想像よりはコンパクトな湖なんですね
ここでも一度は竿を出したい

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精進湖からも富士山は見えず
次は河口湖へ

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湖畔を走る途中、雲の切れ間から富士山がやっと見れました
二日間でこの一度だけでした

その後昼飯に名物のほうとう鍋を食べて、宿泊する西湖周辺のカトレア荘へ向かいました

18時には関東組も合流し宴会をスタート
日付が変わるまで話を尽きません
まるで子供の頃の修学旅行想い出させてくれるひと時でしたよ~

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カトレア荘のおかあさん達の手作りごはんでテーブルが一杯に
これで1泊6000円はいいですね、雑魚寝で1室3名
このシチュエーションが楽しさを増幅してくれたんだよ、きっと

http://travel.rakuten.co.jp/HOTEL/61667/








 

昨年の枯法師クラシックに続いて今年は長竿オンリーの1DAYイベントです
競技ルールはまだ公表されていないようですが
昨年は長寸と小寸、5枚重量だったと思います。

第一ラウンド、第二ラウンドに分れてますから昨年同様チャンスは多いはず
それに早釣り賞なども加われば今年も盛り上がるだろうな
この辺りは当日のお楽しみなのかな~

使用竿は、 15 尺以上の現行 ・ 歴代ダイワへら竿に限定  
エサ ・ その他のタックルはメーカー不問

これで幅広く参加して貰える

ダイワへら長竿バトル 2014 関東

ダイワへら長竿バトル 2014 関西

7月20日日曜日は関西匠会の月例会で甲南へらの池へ行ってました

雨も心配してましたが、天気予報ではOK
しかし別の例会の方はテントに入る人も居られましたね
この季節のテントは日除けにもなる反面風通しが悪いとサウナ状態と
非常に厳しい選択です

結局、午前中に10分程土砂降りの雨が有りましたのでテントの方は正解でしたね
私は、パラソルとシートで凌ぎましたが、ズボンはぼとぼとでした

釣り座は3号内向き118番でした
とりあえず、7尺両ダンゴからスタート
ウキはMighty-Rの5番

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普段に比べ空いてる甲南へらの池はガサべらの中から、平均以上の型を
どうやって拾っていくが重量に直結します、それとスレ率をどれだけ抑えるか
カッツケ組もロケットスタートとは行かず、調整に苦慮していたようでした

チョウチンのほうが少しでも型が良いとの思惑に反して、両ダンゴでは釣れるへらは
浅ダナのへらと変わらない状況、トロダンゴで釣る方は格段に型が良く安定していましたね
11時の昼飯の前にはチョウチンはギブアップして釣り方を変更しました

午後からは15尺で沖目をトロ巻きでスタート
ウキはmigiwaカタリスト6.5㎝

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こちらの方が格段にアタリも多く型も良く、なかなかのペースでした
ところが、検量して2杯目に入った途端の急ブレーキ
何が変わったのか訳も分からず迷走を続け、スレカラ地獄を堪能しました

原因はクワセのトロロが予想以上にハリもちが悪かった
これしか思い当たる事は無く、トロロの掛け方を変えたり、他のトロロを
頂いたりして何とか終わる頃にはスレカラ地獄は抜け出す事ができました
やはり、空いてる甲南へらの池のガザべらを舐めてはいけませんね

例会が終わり
反省会はいつもの「あじへい」でラーメン、餃子、からあげでした。

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